タバコと有給休暇

タバコ吸う人と吸わない人で労働時間に差が出てしまう、じゃ吸わない人にはその分を有給休暇にしちゃおうという「スモ休」なる制度を取り入れた会社があるそうです。

これは非喫煙者にとっては嬉しいんじゃないかな〜。今までなんとなく不公平感がありましたから。

私は元喫煙者なのでよくわかります。

喫煙所に行ったまま中々帰ってこない人もいますしね。喫煙所で仕事の内々の打ち合わせしたりなんて日常茶飯事。仕事の話じゃなくたって盛り上がってしまうと15分くらい経ってたりしますからね。

まぁ個人的には仕事に支障が出なければいいかなとは思ってますが、スモ休があることで喫煙者も堂々とタバコ吸えるし、非喫煙者は堂々とその分休めるわけですよ。

ただ、有給休暇ってあるけど「使えるかどうか?」が最大の問題だったりします。会社のほうから強制的に休むようにする仕組みが必要ですね。

忙しい人は有給休暇があっても業務の多さに全く休めず、有給を毎年捨ててる人も多いですから。

有給休暇は持ち越せない会社が多いし。なんならその有給分を買い取ってくれないかななんて言う人もいますけど^^;

ちゃんと機能すればすごく良い制度だと思います、スモ休。導入する会社が増えればいいのに。

今更ながらスモ休ってスモーク休暇ってことだよね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする