年賀状は廃れるもの

年賀状は廃れていくもの。年々、思います。私は自ら年賀状は出していません。

失礼かもしれないけど、来た年賀状にだけ返信しています。知り合いはもうそれすらしていないですけど、私はそこまで無礼にはなれません(-_-)

SNSというものがある以上、意味がないですね。年に1度のあいさつというのは。現代にもう合っていないものの一つ。そんな感じに思います。

SNSは年がら年中、他人とつながっている状態。だけど、絆というレベルの繋がりはあんまりないように思います。

こういう人間関係は些細なことで崩れますしね。深い関係を求めていないと言いつつも、心ではそういう関係を求めていて寂しくて仕方がない。

人間はそういうもんだから仕方がないですよね。いくら技術が発達したって人間自体があんまり変わってないんだから。

でもそれはSNSでコミュニケーションしているからではなくて、昔からそうですよね。

対面でコミュニケーションしていても、お互い(もしくはどちらか一方でも)が相手に興味や気遣いがなければ、それはうわべの付き合いになってしまいます。

ただ、SNSは自分に共感してくれる仲間を見つけるのにすごくよいツールだと思います。これがなければ昔なら文通とかですよ。よくてパソコン通信とか、そういうレベル。

なんだか、話がいろんな方向に行ってしまったけど、年賀状は廃れていくから、それに伴ってプリンターというものも需要が減っていく気がしますね。

これもSNSが要因になってる気がします。撮影した写真はインスタとかSNSにアップすることが多くて、わざわざプリントアウトして他人に見せないし、部屋に飾ることもないでしょう。

ところで、オンラインサロンというのがあります。今後、その人自体の価値がどんどんついていく世界になるのだろうか。ホリエモンやこの人もオンラインサロンとかやってますよね。

新世界

ちょっと教祖っぽいですね…こういうのは。

googlead

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする