残業しない習慣をつくるためにやること

先人の良い成果を真似すれば成果が出やすくなるということがあります。

仕事だと提案書、企画書などのプレゼン資料で過去評判が良かったものがあれば、ゼロから作るよりも、それをベースにして作成したほうが時間もかからないし、必要な個所だけに集中できます。

これは残業がないチームのやっていることらしいです。

逆に残業ばかりしているチームは何でもゼロから作成しているんだとか。ゼロから作成することが必要な場合もありますが、会社には蓄積された使える財産がたくさんあるはずなので、それを有効利用すれば時間短縮になります。

メールの文面などもそうですね。
極力パターン化できるものはそうする。
考えるべき部分だけに集中する。

私も以前やってしまっていたことはパワーポイントで内容よりもデザイン部分に凝ってしまうこと。これって、ムダな残業になってしまう最たるものです。

極端に言えば、プレゼン資料は伝えたいことが分かりやすく明確に書いてあれば黒字だけで十分ですしね。

この本は残業する/しないチームの比較が実例で載っていてわかりやすいです。残業するチームのほうは完全に反面教師ですけどw

「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣 (Asuka business & language book)

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