夜遅い時間に食べても太らない工夫

夜遅くに食べると太りやすいのは人間の体質ということらしい。これは生命体としての機能ということみたいです。大体22時ごろを過ぎた時に体内に脂肪を蓄えるようになっているそうです。なんというか、動物が冬眠する前にエネルギーを蓄えるような、そんな感じでしょうか。

これを知っておくことで、逆にこの仕組みをうまく利用することで太らない体質が作れるそうです。炭水化物も夜遅くなければ食べてもOKというのはいい方法ですね。こんなやり方をすると太りにくくなるそうです。

  1. 夕方に炭水化物を食べておき、夜は炭水化物を摂らない
  2. 暖かい物をゆっくりと食べる(具多めのスープや味噌汁、豚汁など)
  3. 低脂肪のタンパク質を摂る(ローストビーフ、魚、卵、大豆製品など)
  4. 低カロリーで食物繊維が多い野菜、キノコ類、海藻を食べる
  5. 食事のときは意識を集中する(テレビやスマホは見ない)
  6. 寝る2~3時間前には食べ終わっていること(体に脂肪を蓄積させない)

これらを意識しておけば夜遅く食べても太りにくいようになるそうですよ。夕方に食べる炭水化物はおにぎりやアーモンドなどが適しているそうです。パンは意外と糖質が高いので気を付けた方が良いですね。特にサンドイッチやリブサンドなどの場合、マヨネーズが多くかかっているものは高カロリーだったりします。

あまり我慢しすぎてもストレスになってしまい、逆にリバウンドが来てしまうので、短期間でやるというより、長い目で継続して行うことが健康維持には良いと思います。

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